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肌が硬くなると深刻な肌トラブルに見舞われやすい

毎日髭剃りを続けると、肌が硬くなったように感じます。
というよりも、事実として肌が硬くなります。特にスキンケアをほとんどしないまま数十年が経過すると、岩のような硬さになります。

 

肌が硬くなる理由は、日々ダメージを受け続けるために、身体がその部分の角質を厚くして肌を守ろうとしているためです。

 

このような現象が起こりやすい場所としては、足のかかと部分があります。
かかとは、毎日踏みしめられる部分ですから、角質が分厚くなっていますね。
これと同じことが髭剃りが当たる部分でも起こるわけです。

 

でも「別に肌が硬くなっても何の問題もないのでは?」「肌が硬くなれば髭剃りのダメージも減って万々歳なのでは?」と、こういった感想が出てくると思います。

 

でも、角質が厚く積もり固くなった状態は、深刻なトラブルを起こしやすいのです。
健康な肌は、新陳代謝によって生まれ変わり、日々新しい角質層が表面に出ています。ところが固い肌は、古くなって役に立たない角質がいつまでも表面に残った状態です。

 

こうなると、バリア機能が効きません。
バリア機能が効かない肌は、保水力がなく乾燥しやすくなります。また雑菌の侵入を許してしまうため、ニキビやアトピーなども起きやすくなります。

 

一見すると、肌が硬いのはダメージも減り、守りが堅くなっている状態に思えます。
ところが、肌は弾力があり、水分で満ちている方が守備力が高い状態なのです。

固い肌を弾力のある健康的な状態に戻す方法

固い肌は、保水力が減り、水分量が低下した状態です。
この状態から柔らかく、弾力のある状態に戻すためには、まず日々のスキンケアが重要となります。

 

スキンケアでは、固くなった肌に保湿成分を補充していくことが第一の目的となります。
これは、身体に対し、肌は問題のない状態を保てているので、角質を厚くすることはないという指令を出すことです。

 

固くなった肌は、保湿成分もうまく入っていきません。
ですから、かなり長期戦を想定することは大切です。
ともあれ、最初に洗顔をしたり、顔を蒸しタオルで温めるなどすると、肌に水分が含まれるので保湿成分も浸透しやすくなります

 

ですから、スキンケアを行うタイミングは、夜の入浴時がいいでしょう。
また、朝のスキンケアを行うタイミングは、起床後、20分以上が経過した後、顔をしっかり温タオルで蒸らし髭剃りを行い、その後洗顔を行った後、ということになるでしょうか。

 

このタイミングであれば、スキンケア成分も浸透しやすくなりますので、柔らかい肌へと作り替えることができます。

どうしてもスキンケア成分が浸透しない場合は

スキンケア成分が浸透しにくい。肌の表面ではじかれてしまう。
こういった感触がある際には、化粧水や美容液、クリームを使う際に、プレ化粧水(導入美容液)と呼ばれるアイテムを使うといいでしょう。

 

プレ化粧水とは文字通り、化粧水の前に使うアイテムで、化粧水が肌に馴染みやすい状態を作り出す化粧品です。

 

中でも弱酸性である肌を、一時的にアルカリ性へと変え、角質層を柔らかくすることで肌への浸透性を高めるタイプのプレ化粧水がおすすめです。
1つだけ商品を紹介しますと、洗顔後、顔全体に吹き付けるだけで良いミストタイプのプレ化粧水「ブースターローション」が簡単だと思います。

 

使い方は簡単で、洗顔後にしゅっと顔に吹き付けるだけ。
その後は、化粧水や美容液、クリームなどでスキンケアを行えば完了です。化粧水の代わりとして使ってもかまいませんが、その後は美容液やクリームによるケアは忘れないようにしましょう。

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