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髭剃り後の肌荒れで憂鬱・・・

髭を剃るたびに肌がひりひりする。
ニキビができたり、できたニキビを削ってしまい血が出る。

 

男性の身だしなみである髭剃りですが、こんな悩みを抱えている人はかなり多いでしょう。大きな傷やシミなどと違い地味ではありますが、毎日のことだけに忙しい朝などはイラッとくるものでもあります。

 

髭剃りに伴う肌荒れは、よほど肌が丈夫か、健康的で綺麗な肌をしていない限り、誰にでも起こるものです。
特に年齢を重ね、髭剃り歴も数年、十数年と積み重ねるにつれ、日々髭剃りダメージを蓄積してきた肌は、どんどん劣化していきます。

 

こんなとき、あなたはどのように対処しているでしょうか?
こう言われても、実は多くの方が面倒だし、何を使ったらいいのか分からず放置しているというのです。

 

しかし放置をしていては良くなるものもなりませんし、何より肌の劣化を放置しておけば将来病気になる可能性もあります。
髭剃りによる肌荒れには、ダメージを与えにくい髭剃り方法に加え、適切なスキンケア化粧品を使うことが大切です。

 

本サイトでは、髭剃りによる肌荒れを起こしにくいスキンケアの情報についてお届けします。
ぜひ、髭剃り後のもやもや感を解消し、気持ちのよい朝を送りましょう!

おすすめの髭剃り肌荒れ対策アイテム

おすすめのオールインワン美容液

 

 

シルバーエッセンス

シルバーエッセンスの特徴

シルバーエッセンスは、女性用プラセンタ化粧品で有名なフローレス化粧品から発売されたオールインワン美容液。
高い人気を誇るこのブランドが初めて男性向けに開発・販売するのがシルバーエッセンスなんです。

さて、プランセンタという言葉を初めて聞いたという男性は多いかも知れません。
プラセンタとは、ほ乳類の胎盤から抽出したエキスのことです。ご存じの通り、人間を含むほ乳類の赤ちゃんは、胎盤から栄養をもらっています。そのため、胎盤には必須アミノ酸やビタミンなどがバランスよく含まれています。

ここから抽出されたプラセンタは美容効果が高く、しかもその効果が多岐にわたっていることで注目を浴びました。
医療目的では、人の胎盤が使われますが、化粧品の場合は一般に豚の胎盤が使われます。

しかしこだわりのブランドであるフローレス化粧品では、安価な豚ではなく、あえて高価なサラブレッドのプラセンタを選択。
馬プラセンタと呼ばれるこのエキスを使うのには理由があります。それは保湿成分などの割合が豚と比べると段違いなのです。これが同社のプラセンタ化粧品の人気の秘密です。

さて、シルバーエッセンスでは初めて化粧品を使う男性向けらしく、ベタつきを抑えた点がポイントです。
そのため、乳液などと比べるとさらっとしていて、場合によっては物足りなさを感じるかも知れません。

ですが、皮脂の多い男性の場合、時間が経つとどうしてもベタベタします。するとこれが不快で、化粧品を使うことを止めてしまいがちです。
その点、触感にこだわったシルバーエッセンスであれば不快感が少なく、継続的に利用できます。

スキンケアの効果は早くて2週間、概ね1~3ヶ月程度は継続しないと実感として感じることはできません。だからこそ、まずは継続使用にポイントをおいたこの触感はさすがだと言えるのです。
使ってみて乾燥する感じを受ける場合は、一度乾いた後、もう一度つける2度付けをしてみましょう。

さて最後に価格です。私もちょっと高いのかなと思っていましたが、男性向けらしく思った以上にリーズナブルです。この価格であれば継続利用してもあまりお財布は痛みません。こういった点に至るまで考えられたアイテムであり、まずは一度利用しても損はないおすすめできるオールインワン美容液です。

おすすめの化粧水

 

 

イキテル

イキテルの特徴

皮脂の多い男性でも使いやすい化粧水が、ヤクルトのイキテルです。混合肌用化粧水として販売されているイキテルは、適度な保湿力とべとつきのなさの両方がちょうど良く、どんな季節でも使いやすい化粧水です。

保湿成分は、ヤクルトの乳酸菌から作られた3種類。
手にとると多少のとろみがあるものの、いざ肌につけるとすっと伸び、べとつきがないためスキンケアアイテムに慣れない男性にも使いやすい化粧水です。

プッシュ式ボトルのため、思った以上に出てしまったなどのトラブルもなく、1回に1~2プッシュ程度を手に取り、肌に広げるだけの簡便さも嬉しい点です。
アルコールを含まず刺激がないため、髭剃り後の肌にも安心で、また無臭のため鼻の下に塗っても問題ありません。

ともあれ、これまでスキンケアアイテムをあまり使ったことがない男性であれば、私個人としてはイキテルを一押しします。

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肌を荒らさない髭剃りと髭剃りケアの基礎知識

髭剃りで肌が荒れてしまうのは、カミソリやシェーバーによる物理刺激が原因です。ですから、基本となるのは刺激を抑えることです。

 

カミソリ・シェーバー選び

まずカミソリ選びは最初のステップ。
T字カミソリの場合、刃の数が多いものがベター。一枚刃より五枚刃の方が低刺激です。
刃は劣化しますので、1~2週間に1度は交換しましょう。

 

シェーバーの場合、往復式と回転式があります。
往復式はパナソニックなどが製造し、日本では主流です。深剃りができる分、肌荒れを起こしやすいので、刃の多い高機能モデルを選ぶのがいいでしょう。

 

回転式はフィリップスが製造。深剃りはできませんが、肌荒れを起こしにくいのが特徴です。肌の弱い方はこちらを選びましょう。

 

髭剃り前の事前準備

次に髭剃り前の準備です。
ここをやるとやらないでは肌荒れに相当の差が出ます。

 

髭は人によりますが、針金並みの硬度があります。そのため事前に顔を洗ったり、温タオルを当てるなどして、水分を含ませ柔らかくします
肌自体も水分を含むことで弾力が出て、傷がつきにくくなりますので必ず行います。

 

面倒な場合、お風呂に入るのがベター。
ただし、シェーバーを使う場合は、防水機能がついていることを確認しましょう。

 

その後は、刺激を弱めるシェービングフォームやジェルを使いましょう。
石けんを使用すると、肌から皮脂を取りすぎてしまうため乾燥し、トラブルの原因となりますのでおすすめしません。

 

髭剃り後のスキンケア

終わったらすぐにスキンケア化粧品でケアします。
使うのは化粧水か乳液・美容液など。乾燥の度合いやかさつき、痛みなどにより使用するアイテムを替えます。

 

肌の傷み具合に応じ、化粧水<美容液・乳液<クリームの順で保護力は高くなります。ただし、油分の量も多くなりますので、べたつきも増えます。
乳液の中に化粧水など複数の機能を備えたオールインワン美容液を使うと、1本のアイテムでスキンケアができますのでベストです。

 

なお、髭剃り跡に使用する化粧品は、トニックやアルコールが含まれていないものを使います。こういった刺激成分は一瞬気持ちの良さはありますが、髭剃りで痛んだ肌には不向きです。

 

より詳しい情報は、本サイト内で記事にしていますのでぜひ読んでみてください。

肌の状態に応じた対処法

かさつきや白く粉を噴いているときは?

肌から保湿成分が抜けた状態。いわゆる乾燥肌の状態です。
若いときには放置しても大きな問題になりにくいのですが、30代頃からはトラブルの最初の一歩になります。

 

この段階のケアには化粧水が有効。
保湿成分を含む化粧水を使うことで、足りなくなった保湿成分を補い、肌を健康に保ちます。

 

粉を噴いている場合は、皮脂も少なくなっています。
乳液やクリームなど油分の多い化粧品で皮脂を補います。皮脂量が多い方はべたつくこともありますので、薄くのばして使いましょう。

 

化粧水が染みたり、お湯の熱さが痛いときは?

本来肌に備わっている刺激を軽減するバリア機能が低下した状態。いわゆる敏感肌の状態です。放置すると深刻なトラブルに見舞われ、カビが生えることもあります。すぐに対処が必要です。

 

この場合のケアに有効なのはクリーム。
油分が多い分、セラミドなどの高保湿成分を含んでいるので保護効果が高いのが特徴です。
先に化粧水を使い、その後クリームを使うと水分を閉じ込めておけるので、より効果を高めることができます。

 

もしクリームでも染みる場合、余分な成分を一切含まない白色ワセリンを使い保護します。ヴァセリンなどの名称でドラッグストアで販売されています。

 

ニキビや湿疹ができたときは?

刃で傷がつき、内部で雑菌が繁殖したのが原因で起こります。
あごの部分は皮膚が薄く、また乾燥しやすいため毛穴が詰まりやすく、これがニキビの原因になることもあります。

 

思春期ニキビと違い、原因は皮脂ではありません。
ですから皮脂を除去しようとしつこく洗顔したり、ニキビ用化粧品を使っても治りませんし、悪化します。

 

この場合、全体に乳液などを薄くつけて肌を保護します。
ニキビが痛むなどひどい場合には、触らないようにして様子を見ましょう。
ニキビや湿疹ができやすい方は、常に髭剃りで肌が荒れる部分を乳液で保護する習慣を付けると、肌が保護されニキビができにくくなります。